グローバル投資家が必見の注目ポイント

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個人的な資産運用の状況

日経平均が1万円を超え、今後株式投資をお考えの投資家が多いことと思います。しかし世界のマーケットに目を凝らすとアジアの株価がのきなみ急上昇を見せ、もはや日本国内への投資だけではもったいない気がしてきました。私自身も確かに7000円台で購入した国内株のバリューファンドの収益率が高くなっています。インド株、スリランカ株を視野に入れた資産運用をしていこうと考えております。

 

いっぽうドルが90円台に乗り、100円台に為替レートが回復してきたので、まずはFXで高金利通貨の代表格である豪ドル円、ランド円を購入したいと考えています。FXを始めるなら初心者でもわかりやすいFX 比較サイトがわかりやすいです。

為替、株価の予想

来月のドル・円相場は安値圏もみ合いを続ける可能性がある。最新の米連邦公開市場委員会(FOMC)の会合議事録で米超低金利政策の長期化思惑が一層強まりドルは対主要通貨で売られ易い地合いに変わりはなく、欧米の年末商戦などで欧米株や商品相場などの季節的上昇要因を背景にしたリスク志向を受けた欧州通貨と商品通貨に対する買い・ドルと円に対する売りなどでドル円は上下し辛い流れを強いられる可能性がある。

 

12月の第1週に米国から幾つか重要な経済データ、特に米景気回復の足かせとなっている雇用市場データ11月米雇用統計が予定されているので、引き続き弱い内容を示すと米景気回復の長期化、米超低金利政策の長期化によるダブルパンチでドルは圧迫される。ただ、11月後半の株安やドバイ首長国の資金繰り不安を背景とした急激な円高で日本の通貨当局は相次いで円高懸念を表明したほか、鳩山首相が円高・株安対策の追加を示唆しているので、11月の最後の週のような急激な円高は考え難いが、ドル売り材料は多く円をリスク回避先とする動きも依然強いので、円に不利な材料がない限り、ドル円が大きく上昇する可能性も小さい。

 

ユーロ圏の金融政策については、12月3日の欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表後のトリシェ総裁の会見が注目される。最近のトリシェ総裁の発言でユーロ圏の金利水準は適切と繰り返し述べているので金利は据え置きになると予想されるが、金融緩和の解除或いは出口戦略について示唆すれば、ユーロはサポートされる。

 

また、12月の第1週にユーロ圏のトップと中国の温家宝首相とのEU中国首脳会談があり、中国の人民元の更なる改革を求める可能性はあるが、人民元の更なる進展は見込み難い。ただ、人民元の改革に対する圧力は強くなるので、中国当局が改革に前向きな姿勢を少しでも示せば人民元のプロキシ通貨としての円はサポートする可能性が出てくる。

 

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